Bubble

プログラミング初心者がノーコードツールbubbleの講習を受けている。第1話

ノーコードツールであるbubbleは、プログラミング言語の記述をすることなく、WEBアプリ等を作成出来ます。
また、専用ソフトも不要で、chrome等のブラウザ上で作成でき、気軽にプログラミングが出来ます。

しかし、書籍や教材がまだ少なく、独学で勉強するには、少しハードルが高いのが現状です。

本記事では、プログラミング初心者である筆者が、株式会社Walkersのbubble学習プログラムに参加して学んだ、学習方法やプログラムの特徴をご紹介します。

筆者の紹介

「プログラミング初心者がノーコードツールbubbleの講習を受けている。」第1話ということで、筆者の紹介をさせていただきます。

 私は、タイトル通りこのbubble学習プログラム「ゼロイチ」を受けるまで、プログラミングはまったくの初心者です。

 現在はWEBライターとして独立をしていますが、以前はOA機器の会社に務めており、中小企業のPCサポート業務や、セキュリティ構築の経験はあるので、ITの知識はそこそこあります。

 本記事では、プログラミング初心者である私が、3か月間のbubble学習プログラムを受講して、感じたこと、学んだことを皆様に分かりやすく、お伝えをしていこうと思います。

ノーコードツールアプリbubbleとは?

ノーコードツールとは、プログラム言語を使用せずに、ブラウザ上でWEBアプリを作ることが出来る技術です。

 そのノーコードツールの代表的存在がbubbleになります。

bubbleで出来ること。

 bubbleは、様々なWEBサービスを開発できます。

 ノーコードツールの中でも、様々なカスタマイズ機能が備わっているので、柔軟な開発が可能です。

 会員登録やアプリを作成するだけであれば無料で、気軽にアプリ等の学習をすることが出来ます。

プログラミング初心者からすると、難易度は低くない。

プログラミング言語を覚える必要がないとはいえ、データベースの仕組みやワークフロー等は理解していく必要があります。

また、bubbleの公式サイトやサービス作成画面も英語表記であるため、慣れるまでは難しく感じるでしょう。

しかし、ドラッグ&ドロップでの操作など、直観的に操作をすることが出来るので、何度も講座を受けていくと、少しづつどういった操作をしているのか理解できるようになります。

今回はゼロイチの2期生として、bubble学習プログラムに参加!!

walkersのbubble学習プログラムの特徴をまとめていきます。

準備するものはPCだけ

用意するものはPCとネット環境です。

bubbleはブラウザ上で動作するので、ネット環境は必須です。

スマホでの操作は出来ません。

windowsOSとmacOSのどちらでも使用可能です。

連絡や質問はSlackで!!

質問や連絡はslackというメッセージアプリを使用します。

雑談チャンネルや、walkersからの質問もSlackを使用し、他の受講生との交流や困っていることをいつでも共有できます。

充実したサポート体制

課題で分からない点は、Slackの質問チャンネルでいつでも質問出来ます。

バーチャルオフィスを使用した、進捗報告会も頻繁に行われており、困っていることや質問点を、他の受講生と運営さんと共有することが出来ます。

このように、サポート体制が充実しており、初心者の方でも挫折することなくプログラムに取り組めるでしょう。

ゼロイチでノーコードツールbubble学習の進め方

ここからは、3か月間のWalkersのbubble学習プログラム「ゼロイチ」を、どのように進めているかをお伝えします

動画教材を見ながら実践!!

普段の学習は、基本的に講義動画を観て学びます。 

3か月間の受講期間が開始すると、スプレッドシートが共有されます。そのスプレッドシートに教材のyoutube動画のURLが張り付けられています。

教材のyoutubeを閲覧しながら、実際にbubbleで同じように作業をし学んでいきます。

教材の内容も、手順をしっかり説明されているので初心者にも分かりやすいです。

また、youtubeの動画教材であるため、何度も閲覧できたり、分からない点は巻き戻して見ることも出来るので、自分のペースで進めることが出来ます。

教材は数分の物から数十分の物がほとんどなので、空いた時間に学習することができます。

スプレッドシートに進捗と目標を記入!!

動画教材が完了したら、スプレッドシートの「未完了」の欄を「完了」に変更します。

そして備考欄に、作業の感想やメモを書き込むことで、復習するときの参考になります。

スプレッドシートの右側には、進捗目標を書き込む欄もあるので、そこをうまく活用することで、モチベーションを維持できるでしょう。

bubble学習プログラム参加の感想

私は、プログラミング未経験から、3カ月のbubble学習プログラムに参加して、約2カ月になります。

当初は見慣れない画面、聞きなれない言葉が多く困惑することも多かったのですが、教材を繰り返すうちに、操作にも慣れてきました。

教材を順番にこなしていくと、1つのWEBサービスやアプリを作成できるので、学習も楽しいです。

また、進捗交流会なども頻繁に行われており、困ったこともすぐ質問できるので、残りの期間も挫折することなく、bubble学習プログラム「ゼロイチ」を進めていけそうです。

bubble学習プログラムはこんな人にオススメ

「walkers」が運営するbubble学習プログラム「ゼロイチ」は、サポート体制が充実しており、プログラミング初心者でも挫折するリスクは減らせるでしょう。
動画教材で学習をするため、1日1時間から2時間ほど時間をとれる人におすすめです。
プログラミングを始めたい、ノーコードツールに興味がある方は、是非1度walkersのbubble学習プログラム「ゼロイチ」を検討してみてください。

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